2020年版!コスパ良しのシフトサービスアプリ3選

こんにちは、ロサンゼルス在住のあゆみです!

時代が変わるにつれて、ビジネスのトレンドも変わって、新しい企業や営業が増えてきました。それに伴って、従業員が増加し、スケジューリングも複雑になるなどの悩みを抱える人も多いはず。休日、勤務時間の制限、従業員の希望や役割、スキルなどを考慮しながら、上手く管理するのは大変ですよね。そこで今回は、私もお世話になっているシフトスケジューリングが出来るアプリを紹介します。これを使うと、人件費を削減し、生産性を高め、従業員の満足度を高めることができます。

従業員シフト計画ソフトウェアのコア機能のいくつかは、

シフトの自動割り当て
新しいスケジュールとシフトの変更に関する通知の自動化
出勤および退勤機能
タイムカードの作成
給与ファイルのインポート

など。これらを自動でやってくれるのは凄いですよね。ではどんなシフトがあるのでしょうか?私なりに3つのアプリを比べてみました。

 

シフトサービスのアプリベスト3

1.タイムツリー(Time Tree)

まず紹介したいのが「タイムツリー」というアプリ。スケジュールアプリを一度も使ったことがない人も使えるくらい簡単です。シフト管理ソフトは難しすぎる、従業員が少ないので余計な機能はいらない、という人にお勧め!

<特徴>
ボタンひとつで簡単にカレンダーの共有が可能で、LINEのアプリを通じてカレンダーに招待出来ます。また、スケジュールごとの画面上でチャットのやりとりができるので、相手との意思疎通がしっかりできます。一つのアカウントで複数のカレンダーを作成できる機能を使えば、個人仕事とチーム仕事で別のカレンダーを作成し、チーム仕事のカレンダーのみチームで共有。自分とチームの予定調整ツールとして使用、なんていうことも出来ます。他のアプリに比べて機能は少ないですが、とにかくシンプルにコストも抑えたい人向けです。

<料金&対応機種>
すべての機能が無料で利用できます。
ダウンロードはこちらから
https://timetreeapp.com/intl/ja/

2.ラインワークス(Line Works)

ラインワークスは、LINEをビジネスに特化させたビジネスチャットで、LINEの使いやすさやスタンプ機能などの楽しさはそのままで、大きな違いは、充実した既読機能とセキュリティ面が強化されていることです。

<特徴>
LINEの機能と違って、グループの誰が既読していて、だれが既読していないのかを一覧で確認することができます。また、セキュリティ面では通信時のデータが暗号化(https)されるほか、スマホの盗難・紛失時には遠隔でアクセスを切断することができます。チャット機能では、音声通話・ビデオ通話機能があることに加え、ビジネスシーンで便利なカレンダー・ファイル共有機能なども使えるのが特徴ですね。

<料金&対応機種>
基本の機能は無料ですが、有料のプランもあり従業員が多い企業に向いています。
ダウンロードはこちらから
https://line.worksmobile.com/jp/

3.オプラス(Oplus)

オプラスはクラウド型サービスなので、パソコンとスマホ両方から、いつでも利用が可能です。もちろんセキュリティーもしっかりしていて、中小企業から大企業まで対応しています。シフト管理以外の機能も充実しています。

<特徴>
複数拠点に対応できるので、1つのアカウントで複数の店舗や事業所のシフトを一括管理できます。登録できる拠点数に制限もないので、低コストで一括管理できるのが特徴です。また、スタッフから収集したシフトをoplus上で編集して、シフトを作成、そして確定したシフトをオンライン上でスタッフと共有できます。シフト提出はいつでも、どこでもネットにつながればでき、シフト提出のために店舗や事業所に出向く必要もありません。無駄な移動の手間や交通費の支給などをなくし、スタッフの負担軽減とコストカットにも役立たせることができます。

<料金&対応機種>
シフト管理に関する全ての機能は無料です。ただしスタッフの数が100人を超えた場合は有料になります。
ダウンロードはこちらから
https://opluswork.com/

いかがでしたか?あなたの企業に合ったシフトサービスアプリを見つけることが出来ると、時間の短縮やビジネスのインプルーブメントに大いに役立ちます。是非導入を考えてみてくださいね。