アメリカと日本のシフト管理ソフト、比べてみました!

こんにちは、ロサンゼルスでセラピストをしているあゆみです。

私は今までハワイやロサンゼルスのマッサージスパで働いた経験があります。そこで私が気づいたのは、どこも同じシステムを使っているという事。
それに対して日本には色々なシフト管理ツールがありますよね。これをアメリカの会社でも取り入れられるのでは?と思いました。
そんな思いから、海外で人気のシフト管理のソフトと日本で人気のソフトを比べて、私のナンバー1を決めました!是非参考にしてみて下さいね。


 

海外ではどんなシフト管理ソフトが人気なの?

殆どのアメリカにあるスパやヨガスタジオが使っていると言っていい程人気なのが「MINDBODY」というソフトです。実際私のスパでも使っています。

「MINDBODY」のメリットは?

大きなメリットとしては、スタッフ管理、予約、顧客管理などが全てこのソフト一つで行えるという事。
また、口コミや予約などのアプリを使う人が、そのままスマホから予約と決済も行えるようになりました。 スタッフの数や顧客の数がとても多いロサンゼルスのお店では、同じソフト内で全ての管理が出来るのは時間の短縮になり重宝されています。

「MINDBODY」のデメリットは?

月々の使用料が発生します(月75ドルから)。またセキュリティの為、シフト管理の画面はオーナーからしか見れないようになっています。 なので、出勤、退勤なども全てお店に行ってからでないと出来ません。

使った感想ですが、一つの画面にシフト管理、予約画面、クライアント管理が一緒に表示される為、文字が小さくなり見にくい時がありますね。


 

日本で人気のソフトは?

まず紹介したいのは、「oplus」というクラウド型のシフト/勤怠管理サービス。

「oplus」のメリットは?

まず、月額利用、初期費用が全て無料というのが凄いです。更にスマホからどこにいてもアクセス可能でとても便利です。

他にも「自動でシフト作成してくれる」「シフト提出もボタン一つで出来る」「ボタン一つで出勤、退勤、休憩などのチェックインが出来る」「新ログイン法「マジックリンク」でセキュリティが強化」など。

沢山の機能があるしとにかくシンプルで使いやすい印象です。ズボラな私にはこれはプラスです。

「oplus」のデメリットは?

給与計算ソフトに対応していない様です。あとは、スタッフの数が100人を超える場合は有料になるので、 中小企業などシフト管理システムにコストをかけたくない会社向けかもしれません。


                                                                                     

もう一つ紹介したいのが、「Beepシフト」こちらも日本のシフト管理ソフト。

「Beep」のメリットは?

このソフトは人員不足でシフトが埋まらないときの自動調整が出来る機能があります。
これは便利ですね。あとは「OPLUS」と同様、スマホとPCから必要なほとんどの業務が行えます。

また、他にはイラストと色分けで使いやすい、自動で従業員と調整してシフトを埋める機能、
アプリからシフト申請が可能、スタッフの条件、スキルなどを設定できる、などなど。

「Beep」のデメリットは?

料金プランとして、初期費用30万円(月額300円/1ユーザー)から、となっているので気軽には始めにくいです。

また、登録可能ポジション数の制限がある。データ分析の機能など一番上のプランのみにしか使えないなどがありました。


 

私の一番お気に入りソフトはこれ!

まとめとして、私の中で一番便利だなと思ったソフトは「oplus」でした!
理由は、セキュリティーが一番しっかりしていそう、導入コストがかからない、
操作がとにかく簡単なのでシステムに不慣れな私でも使いやすい、などです。

様々な企業に対応出来そうな便利なツールですよね。

どうでしたか?あなたのお店に合うシフト管理ソフトを見つけて、コスト削減を目指しましょう!


 

oplusについて知りたい方はこちら_https://opluswork.com/

 

oplusではシフト管理機能の多くを無料でご利用頂く事ができます。さらに、シンプルな操作性で誰でも簡単にご利用頂けるように設計しています。
しかし、「ちゃんと使いこなせているか?」「もっと便利な機能があるのではないか?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなお悩みを無料の「デモツアー」で解消しましょう。

以下のリンクより、お好きな時間でご予約ください!